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【編集】 --年--月--日(--) |  スポンサー広告

石丸正広  Masahiro ISHIMARU 

家具・空間コンセプト Furniture , Spatial CONCEPT  

1961年 佐世保市生まれ          
      80年代に舞台装置の仕事をしながら、独学で家具を作り始める。
1988年 木の家具と手織物のアトリエ < DIAN ダイアン> を石丸みどりと共に設立。
1991年 田崎真珠(株)に [木のクリスマスツリ-] を制作。 帝国ホテル・インペリアルタワー
1993年 [ORGANIC LIFE/有機生活] をテーマに初めての作品展。コンプレックス・ギャラリー(高円寺)
『オーガニック』 というキーワードを初めて社会に提唱。
1994年 ICC(NTT)プレオープニングのワークショップに什器製作。東京デザインセンター
1995年 [ORGANIC LIFE/有機生活] をテーマに作品展。 リビングデザイン・ギャラリー(新宿・OZONE)
1996年 [ORGANIC LIFE/有機生活] をテーマに作品展。 京急百貨店(横浜)    
CINEMA CITY 各フロアーに[光るベンチ・オブジェ]などを製作。(立川)
1988年 ホテルメリディアンのオープニングに於いて600本の竹で[巨大な竹のやぐら]を制作。
『トスカーニ写真展/BENETTON』 ホテルグランパシフィックメリディアン(お台場)
2001年 作品展。 ギャラリー広尾
2003年 [衣・飾・住] をテーマに作品展。  ギャラリーダイアン(伊豆)
      東儀秀樹ライブステージに [花のオブジェ] 制作。 サントリーホール
2004年 Intercoiffure World Congress TOKYO (ヘアメイク世界大会)において
[ジャパンナイト・とっておきのニッポンJAPANight] を企画・出展。     
ホテルグランパシフィックメリディアン(お台場)
2005年 [とっておきのニッポン2 JAPAN d'occasion 2] を企画・出展。 CINEMA TWO
[衣・飾・住] をテーマに作品展。 ギャラリーダイアン + わかった会館 (伊豆)
2006年 [ART de' WAKATTA] (JAPAN d'occasion3) を企画・出展。 わかった会館 (伊豆)
* Presentation with 黒田泰蔵, 羽良多平吉, 森脇裕之, 天利道子,岩橋庸一,石丸みどり
2007年 [独鈷茶屋]の空間コンセプト、プロデュース。  修繕寺・新井旅館
2008年 [ART de' WAKATTA 2] を企画・出展。 わかった会館 (伊豆)
      [わかったカフェ・ダイアン]オープン 伊豆市姫之湯

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【編集】 2010年02月09日(火) |  Art Work & Gift
徳持 耕一郎 作品展 <鉄筋彫刻・銅版画>開催中!

こちらをご覧ください

【編集】 2010年02月06日(土) |  What's New
徳持 耕一郎 作品展 <鉄筋彫刻・銅版画>

Koichiro Tokumochi
Iron Sculptures/Etching


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浮世絵への興味から版画全般を学び、木版画を10年製作。’89年NYで個展の時、
毎晩ジャズクラブに通い、ジャズに魅了され、ナプキンにジャズメンをスケッチする。
その時、ジャズのスイングに合わせてペンを走らせ描く楽しさを発見。
以後今日までスケッチする。私の表現は「西洋の塊の彫刻に対して、
線でどこまで3次元的表現ができるか」ということ。
それが私なりの日本人としてのオリジナリティの追求である。

鉄は程良くしなり、硬い。1本の鉄線は太さと方向(ベクトル)を持ち、
明確な線として空間を走る。それが潔く、心地よい。
3次元的な曲げ方も立体的に見える一因であるが、
最も大きな要因は太さの異なる線の組合わせにある。
線同士がすでに遠近感をなしているのである。
「省略」が大きな特徴の1つ。そのことでそれぞれの線が自由で躍動感を持つ。
その線の末端はカットの仕方を工夫することで空間に溶け込む。
見る者線を補い、完結する。
今回の新作は、線の省略と末端の処理に最善の神経を使い造形したもの。
空間を走る生命力を持った線とそれらが奏でる音をお楽しみください。

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とくもち こういちろう
■プロフィール

1957 鳥取市生まれ(Jan.27)
1979 鳥取大学工学部機械工学科中退
1982 創形美術学校版画科卒業


■個展
1985 第1回和歌山版画ビエンナーレ展
(和歌山県立美術館)
1986 第8回フレヘン国際版画トリエンナーレ展
ブダペスト国際"Art of Today '86
1989 個展 (NYグリニッジ・ビレッジ Open House Gallery )
1993 「私の出逢った音楽達」展
     (鳥取県民文化会館)
   スイングジャーナルにイラスト連載 
1998 パナソニック・アートコンペティションin NY
(ジャズ・ギャラリー)
2000 作品展『ETERNAL』(東京・大崎ゲートシティホール)
   エディ・ゴメスのCDジャケットデザイン
2001 作品展「Figures」 (岡山県奈義町現代美術館)
2007 個展(大阪難波・高島屋)
2008 個展(大丸・東京店)

★その他、ジャズフェス関連アート展示、各地で個展を毎年開催


■グループ展
1996 「橋(BRIDGE)」5人展
     ( Bronx River Art Center & Gallery, NY.)
2004 「ジェレミー・スタイグ&徳持耕一郎アート2人展
(横浜・有隣堂書店本店ギャラリー)
2007 2人展(+民野宏之/大阪・画廊23)

☆2009年にはロサンジェルスフィルハーモニーの根拠地である、ウォルト・ディズニー・コンサートホールに作品が設置された。


【Read more・・・】


【編集】 2010年02月06日(土) |  Gallery & Concert
田村 映二「MADE & COLLECTED」終了しました。

こちらをご覧ください

【編集】 2009年10月26日(月) |  What's New
田村映二「MADE&COLLECTED」終了しました。

日時:2009年10月21日(水)~2010年1月31日(日)
Open;9:00~17:00(年中無休)
会場:箱根彫刻の森美術館内Art on Musicギャラリー

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田村 映二(たむら えいじ)

EIJI TAMURA 1956 静岡県沼津市に生まれる。
日本大学芸術学部卒業/グラフィックデザイナーを経てフリーとなる。
イラストレーション誌「ザ・チョイス」、「年鑑日本のイラストレーション」、
JACA’86日本イラストレーション展等他多数入選。
国際カレンダー展では「日本印刷新聞賞」、「銀賞」を等受賞。
銀座「伊東屋」、沼津「イシバシプラザ」、大阪「高島屋」等個展・展覧会多数。
その他、雑誌やNHK教育テレビなどTVにも作品が大きく取り上げられている。
現在は清水町サントムーンなどに作品が常設。
09年には沼津シーサイド「TAMTAMGALLERY」OPEN
<主な仕事>三越ポスター、NHK教育「ホ・ホ・ホ」/名古屋万博(海外向けポスター)/
カレンダー(三菱自動車・パナソニックナショナル・ナムコ・マツダなど)/全日空機内誌表紙/
CDジャケット(スターダストレビュー・松岡直也など)/国土交通省/TVCM(ロッテ・ハウス・ニチレイなど)/書籍など

作品についてのお問い合わせは
Gallery エクリュの森 
E-mail:info@rcru-no-mori.jp
Tel&Fax:055-976-2320まで

【編集】 2009年10月26日(月) |  Gallery & Concert
KOICHIRO TOKUMOCHI EXHIBITION   徳持 耕一郎 作品展は終了いたしました。

こちらをご覧ください

【編集】 2009年08月27日(木) |  What's New
KOICHIRO TOKUMOCHI EXHIBITION     徳持 耕一郎 作品展〈鉄筋彫刻・同版画〉

OPEN 9時~17時

会場:箱根・彫刻の森美術館内AOMギャラリー
TEL:0424-82-1141

浮世絵への興味から版画全般を学び、木版画を10
年製作。’89年NYで個展の時、毎晩ジャズクラブ
に通い、ジャズに魅了され、ナプキンにジャズメンを
スケッチする。その時、ジャズのスイングに合わせて
ペンを走らせ描く楽しさを発見。以後今日までスケッ
チする。私の表現は「西洋の塊の彫刻に対して、線で
どこまで3次元的表現ができるか」ということ。それ
が私なりの日本人としてのオリジナリティの追求である。

 鉄は程良くしなり、硬い。1本の鉄線は太さと方向
(ベクトル)を持ち、明確な線として空間を走る。そ
れが潔く、心地よい。3次元的な曲げ方も立体的に見
える一因であるが、最も大きな要因は太さの異なる線
の組合わせにある。線同士がすでに遠近感をなしてい
るのである。「省略」が大きな特徴の1つ。そのこと
でそれぞれの線が自由で躍動感を持つ。その線の末端
はカットの仕方を工夫することで空間に溶け込む。見
る者線を補い、完結する。
 今回の新作は、線の省略と末端の処理に最善の神経
を使い造形したもの。空間を走る生命力を持った線と
それらが奏でる音をお楽しみください。


とくもち こういちろう
■プロフィール

1957 鳥取市生まれ(Jan.27)
1979 鳥取大学工学部機械工学科中退
1982 創形美術学校版画科卒業


■個展
1985 第1回和歌山版画ビエンナーレ展
(和歌山県立美術館)
1986 第8回フレヘン国際版画トリエンナーレ展
ブダペスト国際"Art of Today '86
1989 個展 (NYグリニッジ・ビレッジ Open House Gallery )
1993 「私の出逢った音楽達」展
     (鳥取県民文化会館)
   スイングジャーナルにイラスト連載 
1998 パナソニック・アートコンペティションin NY
(ジャズ・ギャラリー)
2000 作品展『ETERNAL』(東京・大崎ゲートシティホール)
   エディ・ゴメスのCDジャケットデザイン
2001 作品展「Figures」 (岡山県奈義町現代美術館)
2007 個展(大阪難波・高島屋)
2008 個展(大丸・東京店)

★その他、ジャズフェス関連アート展示、各地で個展を毎年開催


■グループ展
1996 「橋(BRIDGE)」5人展
     ( Bronx River Art Center & Gallery, NY.)
2004 「ジェレミー・スタイグ&徳持耕一郎アート2人展
(横浜・有隣堂書店本店ギャラリー)
2007 2人展(+民野宏之/大阪・画廊23)

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【編集】 2009年08月27日(木) |  Gallery & Concert
Art on Music ギャラリーコレクション展 ~音を感じるアートワーク~ 終了しました。

こちらをご覧ください

【編集】 2009年06月27日(土) |  What's New
Art on Music ギャラリーコレクション展 ~音を感じるアートワーク~

音を感じる作品を中心に、AOMギャラリー常設展を開催中です。
国内外で活躍の作家作品を幅広く集めました。

暑い夏をアート鑑賞で楽しく過ごしてみませんか。
あなただけのとっておきの作品が見つかりますよう・・・。

Tシャツ・ポストカードや風呂敷・本など展示作品を用いたアートグッズも充実しております。ぜひご覧くださいませ。


参加作家(敬称略・順不同)
ロジャー・シュイナール(プリントアート)、山本宗平(鉛筆)、大田宗平(紙彩画)、田中毅(木版画)、
藤田あい(掛け軸)、池田美穂(版画)、徳持耕一郎(銅版画)、小林さちこ(ペーパーレリーフ)、ひらの たかの(プリントアート)

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アートグッズ・風呂敷など

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【編集】 2009年06月27日(土) |  Gallery & Concert
岡村紀子絵画展「春音色」終了しました。

こちらをご覧ください

【編集】 2009年04月13日(月) |  What's New
岡村紀子絵画展「春音色」

絵画で綴る音のシンフォニー!
MOZARTから現代音楽まで・・それぞれの旋律を感じながら・・


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                      「ドビッシーの亜麻色の髪の乙女から」6F


岡村紀子(おかむら・としこ)Profile

1936年、東京・神田生まれ。女子美術大学油絵科卒業。
デザインや絵本の装丁を皮切りに、1972年、東大で初の個展を開催。
近年は、ヨーロッパ各地の風景をテーマに、油絵・水彩画・パステル画を中心に個展を定期的に開催。そのソフトなテイストと色彩のハーモニーは、
空間に優しい響きと潤いを与え続ける。東京・神楽坂在住。

img044_2.jpg 神楽坂のアトリエにて


春の息吹ととともに、
18点の絵画のシンフォニーをお楽しみください!


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【編集】 2009年04月13日(月) |  Gallery & Concert
小野寺かおり氏 コレクション・ヴィンテージハンカチ展 終了しました。

こちらをご覧ください

【編集】 2009年03月16日(月) |  What's New
小野寺かおり氏コレクション・ヴィンテージハンカチ展

Music in Vintage Hankies
"Collected by Kaori Onodera”
日時:2009年2月15日(日)~4月9日(木)
       9:00~17:00
会場:箱根・彫刻の森美術館内Art On Musicギャラリー
    箱根彫刻の森美術館1F(展望レストラン横)
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ミッドセンチュリーの時代 子供から大人まで
魅了した アメリカンポップなアンティークハンカチ

小野寺かおり略歴:
東京出身。1981年渡米。‘84年からニューヨークの
FIT(ファッション工科大学 )で学び、ファッション関係の仕事に携わる。
‘92年ロサンジェルスに移り、フリーのバイヤーとして活動。
2000年に夫と共に料理店をオープン。
生来のアンティーク好きで長年にわたりハンカチなどをコレクションする。
集めたハンカチは2000枚に上る。

Message:
1930~50年代はアメリカのハンカチの最盛期でした。
その頃のハンカチを手に取って見ると、デザイン性や色使いなど、
とにかく遊び心いっぱいの心豊かな時代を感じ取ることができます。
また生地を見ても今ではとても真似できないような
繊細なコットンやリネンなどすばらしい品質でした。
60年代以降、ハンカチの消滅とアメリカの衰退の始まりには、
どこか関連性があるように思えてなりません。
持つだけで美しく又は楽しいデザインが施されたハンカチという
リサイクルな存在を忘れ、衛生的というプロパガンダのもと、
合理性と消費文化を良しとするあまり、
日常の中で大量に紙を消費しゴミを出すことが当たり前になってしまったアメリカ人。
彼らが置き忘れてきてしまったものには、
計り知れない先人の技術やユーモアがあることを思う時、
私は古いハンカチ達がとてもいとおしく、今生き残っている者達に
1枚でも多く会ってみたい!といつも願っているのです。
古い物は減ることはあっても増えることは絶対にない・・・
当たり前のことを認識すればするほど、
どこかで私を待っていてくれることを期待して、
これからもステキなハンカチとの出会いを求めて、
あちらこちら出かけて行くつもりです。 小野寺かおり

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【編集】 2009年03月16日(月) |  Gallery & Concert
「東京手描友禅作家展・染めシンフォニー」終了しました。

こちらをご覧ください

【編集】 2008年12月29日(月) |  What's New
東京手描友禅展~染め シンフォニー~

東京手描友禅の4名の作家たちによるグループ展「染めシンフォニー」が開催中です。

今回のために特別作っていただいた音楽をテーマにした帯や額絵を中心に展示しています。
全て一点ものの手描友禅でなので末永くお楽しみいただけます。
4名の友禅作家の作品を一堂に会した貴重なこのチャンスにぜひご覧ください。

参加作家:
佐藤洋宜・佐波古直明・染谷 洋・村田 典子

日時:2008年12月15日(月)~2009年2月10日(火)  
    9:00~17:00

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佐藤洋宜先生
佐藤洋宜先生

佐波古直明先生
佐波古直明先生

染谷洋先生
染谷洋先生

村田典子先生
村田典子先生

【編集】 2008年12月29日(月) |  Gallery & Concert

市川和美陶展~音への憬れ~

会期:2008年12月10日(Wed.)まで

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音を奏でる楽器って、なんて美しい形をしているのだろう。
音を演奏する基になる楽譜って、なんて楽しいのだろう。
そんな感動を 陶によって表現してみました。市川和美


作家略歴

市川 和美 (いちかわ かずみ) 陶歴

  1976年 京都教育大学工芸科卒業  同工芸専攻科入学
  1978年 生駒に築窯 「一風工房」と名づける
  1981年 女流陶芸展文部大臣賞受賞
  1990年 新匠工芸展 新人賞受賞
  1995年 伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会教育長賞受賞
  2004年 個展(梅田 阪急)
  2006年 個展(神戸 大丸) 個展(梅田 阪急)
  2008年 個展(銀座 松屋) 個展(梅田 阪急)
  
全国各地にて個展、企画展、グループ展多数

   
プロデュース&作品のお問い合わせは
    エクリュの森
    TEL・FAX 055-976-2320
   E-Mail info@ecru-no-mori.jp

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【Read more・・・】


【編集】 2008年11月28日(金) |  Gallery & Concert
市川和美陶展~音への憬れ~ 終了いたしました。

こちらをご覧ください

【編集】 2008年11月28日(金) |  What's New
徳持 耕一郎

'57 鳥取市 生まれ。欧州遊学後 '82 創形美術学校版画科卒業 。
'85 第1回和歌山版画ビエンナーレ展。
'86 第 8回フレヘン国際版画トリエンナーレ展(ドイツ)
'89 個展 (Open House Gallery, NY グリニッジ・ビレッジ )
'93 鉄筋彫刻の製作を始める
'96 「橋 (BRIDGE) 」5人展 ( Bronx River Art Center & Gallery,
NY.)
'00 作品展『 ETERNAL 』(東京・大崎ゲートシティホール)
'01 作品展「 Figures 」(岡山県奈義町現代美術館)
'04 「ジェレミー・スタイグ&徳持耕一郎アート2人展」(横浜・有隣堂書店本店ギャラリー)
'04 ~ '06 鳥取・神戸・大阪・東京・横浜等で個展多数。

「浮世絵の線への興味から始まり、現在はジャズを「線」で描くことに集中している」彼の作品は素材である鉄の持つ多くの「制約」を、楽しみながら生み出された「鉄筋彫刻」というオリジナルなスタイル。
作家の手によって生まれるリズミカルな「線」は、ジャズのスイング感を思わせる。無機的な鉄筋という素材を、血の通った「線」へと変貌させている。

徳持耕一郎1


徳持耕一郎2

徳持耕一郎. バイオリニスト

【編集】 2008年10月29日(水) |  Art Work & Gift
吉田 康平

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「パノラマ島の魔術師」 サイズH430×W375×D200

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「無題」  サイズ H1750 ×W1000×D85

吉田康平略歴

1976年 埼玉県川越市生まれ
2001年 東京藝術大学美術学部工芸科卒業
2003年 同大学大学院美術研究科鍛金専攻修了
2003年4月~ 金属工房セブンポイントメンバーとなる
同4月~ 麻布学園非常勤講師

2002年 藤野賞受賞
2004年 第4回札幌ビアマグランカイ入選
2004年 川越市東武バス バス停デザイン監修
2004年 富士見市ベンチデザインコンクール 最優秀賞 作品設置
2007年 第46回日本現代工芸展現代工芸大賞受賞
2007年 第39回日展入選

練馬区大泉第二小学校モニュメント「生命と時間」
川越市長喜院 建水、香炉収蔵
モデルスイモン原宿店サイン
モデルスイモン横浜店SLレリーフ(5M)など

【編集】 2008年10月29日(水) |  Art Work & Gift
宮本 修治

1985年、東京藝術大学美術学部デザイン科(環境造形デザイン専攻)卒業。
現在、建設コンサルタント会社に所属(駅前広場や道路などの環境デザイン)し、国のエネルギー関係の機関に出向。趣味でクラフトや銅版画、その他デザイン関係の制作活動を行っている。

第2回「北のデザイン賞」青森県知事賞
第11回アイリスオーヤマデザインコンクール佳作
第18回ハンズ大賞入選

「観る人に優しい感動を」という思いで、金属の緊張感を活かし、擬人化した小さな宝物のようなネコ、ネズミ、ウサギたちに音楽を奏でさせている。

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宮本修治. ネズミのオーケストラ


【編集】 2008年10月26日(日) |  Art Work & Gift
オリジナル風呂敷

鉄のオブジェ、『ネズミのオーケストラ』を制作している作家宮本修治氏が自らデザインした風呂敷。水が運べるほどの超撥水効果を備える。創業110年、
アテネオリンピックのアスリート達を支えた高い技術力で有名な今をときめく朝倉染布株式会社とAOMオフィシャルギャラリーエクリュの森との共同制作。
額装、タペストリー仕様へのコーディネートも可能です。

オリジナル風呂敷


桔風呂敷


ポリエステル100%サイズ96c×96c


【編集】 2008年10月26日(日) |  Art Work & Gift
SO IZUMI

1961 年、北海道生まれ。
1985 年、玉川大学文学部彫刻科卒業、翌年同大学美術専攻科終了。
1992 年、カッラーラ美術アカデミー(Accademia Belle Arti di Carrara )卒業。
現在、イタリア・カッラーラ( Carrara )、栃木県那須在住。
1987年第三回カステランツァ国際彫刻展(イタリア)を皮切りにイタリア、ベルギー、フランス、ドイツ、台湾など国際ステージで作品を発表。

彼は、「誕生と崩壊、虚像と実像、包括と開放」という相反する概念を対比させ、ある時はその両者の境界線を追及し、又ある時はお互いに侵食しながら膨張してゆくプロセスを具現化することで空間の限界と可能性を追求し続けている。その真摯な姿勢が作品の静謐で力強いフォルムの起点であり終着点となっている。

「空想の楽器?のようなオブジェ・・・機械的だけれど、どこかやさしい・・・そんなイメージ」を追求している石と金属による作品。大理石に魅せられた作家は石の産地であるカラーラにアトリエを持っている。彼の作品には日本の美意識が反映され、耳を澄ますとやさしい音が聞こえてくるかのよう。


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SOIZUMI2

SO IZUMI. Saxophone

【編集】 2008年10月26日(日) |  Art Work & Gift
熊野 聡

仙台の箪笥の製作を生業としている家に生まれる。
ドイツで出逢ったオルゴールの素晴らしい音色に感動し、約20年ほど前から、音を追求したオルゴールを作り始める。これらのオルゴールは、最高級のムーブメントと厳選した材料を使用し、一つ一つ手でつくられた品質の高いもの。手作りならではの美しい音色と優しい響きは聴く人を魅了する。

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【編集】 2008年10月26日(日) |  Art Work & Gift
「JAZZの巨人達」-斉藤次也JAZZコレクション- 終了しました。

こちらをご覧ください

【編集】 2008年10月17日(金) |  What's New

「JAZZの巨人達」

-斉藤次也JAZZコレクション-


会場:箱根・彫刻の森美術館内
Art On Musicギャラリー
箱根彫刻の森美術館1F(展望レストラン横)

会期:2008年10月15日(水)~11月13日(木)
    OPEN9:00~17:00(年中無休)

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メッセージ

1950~1960年代を中心にJAZZの黄金時代と呼ばれています。
Jazzの映像化の発端となった「真夏の夜のジャズ」、その後
マイルス・ディビスの「死刑台のエレベーター」
MJQの「大運河」等々、アートブレイキージャッズメッセンジャーズ
の来日、ジャズ喫茶通いに夢中だった世代です。当然の流れ
から遂にイラストレイターとしての仕事にジャズが引火!
マイルスやスタン・ゲッツのアドリブの一瞬を捉える喜び、
或いは、ムーブの瞬間を一瞬止めてみたり、Jazzを
(プレイ・・・?)本人は演奏しているつもりです。
この、いろいろなJazzのアーティスト達をお楽しみ頂ければ幸甚です。 斉藤次也

斉藤次也略歴

第一回スィングジャーナルリーダースプロデュースジャケット賞
1996年度ジャズディスク大賞・製作企画CDジャケット
1999年スィングジャーナル誌上作品展
東芝EMIブルーノートクラブにて作品発表
フジテレビ・ニュースジャパンプレゼンツ「エランJAZZGIANTS」
に作品を提供。
湘南MID SUMMERNIGHT JAZZポスター製作。CDジャケット製作等
横浜JAZZ PROMENADE ランドマーク、外人記者クラブ、ギャラリー日比谷
他個展多数


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【編集】 2008年10月17日(金) |  Gallery & Concert
「ちいさな まざあ・ぐうす」 ~Illustration for "Mother Goose"~ 終了しました。   

こちらをご覧ください

【編集】 2008年09月18日(木) |  What's New
「ちいさな まざあ・ぐうす」~Illustration for "Mother Goose"~

京都在住の作家さん、ひらの たかなさんによる
マザーグースのためのイラスト展。
原画から、プリントアート、ポストカードまで各種揃えております。
マザーグースの世界をお楽しみください。

「美術、音楽、演劇、映画など多種多様な異文化交流を行い、
日々の生活 を楽しむ日本人。でも、本当に他国の文化を理解し、
楽しむことは出来ているのか?そんな疑問を持ったところが
「ちいさな まざあ・ぐうす」の出発点です。
他国の人々がちいさな頃に聞いて育った唄を理解する。
ユーモアに溢れ、少しナンセンスな「まざあ・ぐうす」の世界を、
イラストレーションを通して、楽しく理解して貰うことが、
私のちいさな楽しみです・・・・ひらのたかな」
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お問い合わせは
エクリュの森/yozgallery
TEL/FAX:055-976-2320
E-mail:info@ecru-no-mori.jp
までどうぞ。

【編集】 2008年09月18日(木) |  Art Work & Gift
日本初、ロジャー・シュイナール企画展 終了いたしました。

こちらをご覧ください

【編集】 2008年09月16日(火) |  What's New
ロジャー・シュイナール企画展、終了いたしました。

Roger Chouinard
“Recycled Robots”

無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

会期:2008年7月15日(火)~9月10日(水)

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アメリカ在住のアーティスト、ロジャー・シュイナールさんの企画展が開催中です。
コラージュアート作品を中心に、プリントアートなど各種作品ございます。

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また今回スペシャルコンテンツとして、作品のロボットたちが勢ぞろいした
プリントアロハシャツと、アロハシャツには欠かせないウクレレをご用意いたしました。
アロハシャツは濡れない素材を使用しており、プールに海に、さらりと羽織って
これからの季節にぴったりです。
 
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ウクレレは楽器店から取り寄せた本格的なもので、心地よい音色が暑さを癒すようです。
この夏、アロハシャツにウクレレと夏を満喫してください♪
 
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お子様向けのキッズTシャツも発売中です。踊っているロボットがとてもかわいく、この夏大活躍の一枚です。

廃品から作られたロジャーさんの作品はどれも愛らしく、見ていると思わず笑顔に
なってしまいます。表情豊かなロジャーさんの作品を、この機会にぜひご覧くださいませ。

また8月中旬には氏を招いたワークショップも予定しております。お楽しみに!!

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ロジャー・シュイナール略歴

アメリカ・南カリフォルニア生まれ。数々のデザイン会社や映画会社勤務後、アニメーション製作会社DUCKスタジオを設立、経営。イラストレーター、セット監督、アニメ監督、デザイナー、絵本作家や野外彫刻作家としても活躍。アニメ会社の顧客には、リーバイス、ベライゾン、マクドナルド、ネスレ、GM、ディズニー、ターゲットがいる。またLAタイムズやニューヨークタイムズ、年刊イラスト、フォーブズ、ワシントンポスト、等、他の刊行物にもイラストが掲載される。ニューヨーク・アートディレクターズゴールドメダル、the CA優秀賞など、他多数受賞。 現在、DUCKスタジオと、トパンガ(カリフォルニア州)にある自宅のスタジオにて創作活動を展開中。

【編集】 2008年09月16日(火) |  Gallery & Concert
AOMディナービュッフェライブ With 箱根大文字焼が開催されました。

こちらをご覧ください

【編集】 2008年08月17日(日) |  What's New



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