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徳持 耕一郎

'57 鳥取市 生まれ。欧州遊学後 '82 創形美術学校版画科卒業 。
'85 第1回和歌山版画ビエンナーレ展。
'86 第 8回フレヘン国際版画トリエンナーレ展(ドイツ)
'89 個展 (Open House Gallery, NY グリニッジ・ビレッジ )
'93 鉄筋彫刻の製作を始める
'96 「橋 (BRIDGE) 」5人展 ( Bronx River Art Center & Gallery,
NY.)
'00 作品展『 ETERNAL 』(東京・大崎ゲートシティホール)
'01 作品展「 Figures 」(岡山県奈義町現代美術館)
'04 「ジェレミー・スタイグ&徳持耕一郎アート2人展」(横浜・有隣堂書店本店ギャラリー)
'04 ~ '06 鳥取・神戸・大阪・東京・横浜等で個展多数。

「浮世絵の線への興味から始まり、現在はジャズを「線」で描くことに集中している」彼の作品は素材である鉄の持つ多くの「制約」を、楽しみながら生み出された「鉄筋彫刻」というオリジナルなスタイル。
作家の手によって生まれるリズミカルな「線」は、ジャズのスイング感を思わせる。無機的な鉄筋という素材を、血の通った「線」へと変貌させている。

徳持耕一郎1


徳持耕一郎2

徳持耕一郎. バイオリニスト
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【編集】 2008年10月29日(水) |  Art Work & Gift
吉田 康平

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「パノラマ島の魔術師」 サイズH430×W375×D200

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「無題」  サイズ H1750 ×W1000×D85

吉田康平略歴

1976年 埼玉県川越市生まれ
2001年 東京藝術大学美術学部工芸科卒業
2003年 同大学大学院美術研究科鍛金専攻修了
2003年4月~ 金属工房セブンポイントメンバーとなる
同4月~ 麻布学園非常勤講師

2002年 藤野賞受賞
2004年 第4回札幌ビアマグランカイ入選
2004年 川越市東武バス バス停デザイン監修
2004年 富士見市ベンチデザインコンクール 最優秀賞 作品設置
2007年 第46回日本現代工芸展現代工芸大賞受賞
2007年 第39回日展入選

練馬区大泉第二小学校モニュメント「生命と時間」
川越市長喜院 建水、香炉収蔵
モデルスイモン原宿店サイン
モデルスイモン横浜店SLレリーフ(5M)など

【編集】 2008年10月29日(水) |  Art Work & Gift
宮本 修治

1985年、東京藝術大学美術学部デザイン科(環境造形デザイン専攻)卒業。
現在、建設コンサルタント会社に所属(駅前広場や道路などの環境デザイン)し、国のエネルギー関係の機関に出向。趣味でクラフトや銅版画、その他デザイン関係の制作活動を行っている。

第2回「北のデザイン賞」青森県知事賞
第11回アイリスオーヤマデザインコンクール佳作
第18回ハンズ大賞入選

「観る人に優しい感動を」という思いで、金属の緊張感を活かし、擬人化した小さな宝物のようなネコ、ネズミ、ウサギたちに音楽を奏でさせている。

宮本修治1

宮本修治. ネズミのオーケストラ


【編集】 2008年10月26日(日) |  Art Work & Gift
オリジナル風呂敷

鉄のオブジェ、『ネズミのオーケストラ』を制作している作家宮本修治氏が自らデザインした風呂敷。水が運べるほどの超撥水効果を備える。創業110年、
アテネオリンピックのアスリート達を支えた高い技術力で有名な今をときめく朝倉染布株式会社とAOMオフィシャルギャラリーエクリュの森との共同制作。
額装、タペストリー仕様へのコーディネートも可能です。

オリジナル風呂敷


桔風呂敷


ポリエステル100%サイズ96c×96c


【編集】 2008年10月26日(日) |  Art Work & Gift
SO IZUMI

1961 年、北海道生まれ。
1985 年、玉川大学文学部彫刻科卒業、翌年同大学美術専攻科終了。
1992 年、カッラーラ美術アカデミー(Accademia Belle Arti di Carrara )卒業。
現在、イタリア・カッラーラ( Carrara )、栃木県那須在住。
1987年第三回カステランツァ国際彫刻展(イタリア)を皮切りにイタリア、ベルギー、フランス、ドイツ、台湾など国際ステージで作品を発表。

彼は、「誕生と崩壊、虚像と実像、包括と開放」という相反する概念を対比させ、ある時はその両者の境界線を追及し、又ある時はお互いに侵食しながら膨張してゆくプロセスを具現化することで空間の限界と可能性を追求し続けている。その真摯な姿勢が作品の静謐で力強いフォルムの起点であり終着点となっている。

「空想の楽器?のようなオブジェ・・・機械的だけれど、どこかやさしい・・・そんなイメージ」を追求している石と金属による作品。大理石に魅せられた作家は石の産地であるカラーラにアトリエを持っている。彼の作品には日本の美意識が反映され、耳を澄ますとやさしい音が聞こえてくるかのよう。


SOIZUMI1


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SO IZUMI. Saxophone

【編集】 2008年10月26日(日) |  Art Work & Gift
熊野 聡

仙台の箪笥の製作を生業としている家に生まれる。
ドイツで出逢ったオルゴールの素晴らしい音色に感動し、約20年ほど前から、音を追求したオルゴールを作り始める。これらのオルゴールは、最高級のムーブメントと厳選した材料を使用し、一つ一つ手でつくられた品質の高いもの。手作りならではの美しい音色と優しい響きは聴く人を魅了する。

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【編集】 2008年10月26日(日) |  Art Work & Gift
「JAZZの巨人達」-斉藤次也JAZZコレクション- 終了しました。

こちらをご覧ください

【編集】 2008年10月17日(金) |  What's New

「JAZZの巨人達」

-斉藤次也JAZZコレクション-


会場:箱根・彫刻の森美術館内
Art On Musicギャラリー
箱根彫刻の森美術館1F(展望レストラン横)

会期:2008年10月15日(水)~11月13日(木)
    OPEN9:00~17:00(年中無休)

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メッセージ

1950~1960年代を中心にJAZZの黄金時代と呼ばれています。
Jazzの映像化の発端となった「真夏の夜のジャズ」、その後
マイルス・ディビスの「死刑台のエレベーター」
MJQの「大運河」等々、アートブレイキージャッズメッセンジャーズ
の来日、ジャズ喫茶通いに夢中だった世代です。当然の流れ
から遂にイラストレイターとしての仕事にジャズが引火!
マイルスやスタン・ゲッツのアドリブの一瞬を捉える喜び、
或いは、ムーブの瞬間を一瞬止めてみたり、Jazzを
(プレイ・・・?)本人は演奏しているつもりです。
この、いろいろなJazzのアーティスト達をお楽しみ頂ければ幸甚です。 斉藤次也

斉藤次也略歴

第一回スィングジャーナルリーダースプロデュースジャケット賞
1996年度ジャズディスク大賞・製作企画CDジャケット
1999年スィングジャーナル誌上作品展
東芝EMIブルーノートクラブにて作品発表
フジテレビ・ニュースジャパンプレゼンツ「エランJAZZGIANTS」
に作品を提供。
湘南MID SUMMERNIGHT JAZZポスター製作。CDジャケット製作等
横浜JAZZ PROMENADE ランドマーク、外人記者クラブ、ギャラリー日比谷
他個展多数


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【編集】 2008年10月17日(金) |  Gallery & Concert



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